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天鳳再始動!

保存アカウントの7段のIDをすっかり忘れてしまったので、

新しくアカウント作成しました!!

あの忌まわしい天鳳をまたやるとは・・・自分もつくづくバカだなぁとは思いつつww

でも私の打ち筋をブログで発信することで、

少しでも皆さんの雀力アップの貢献に役に立てばいいなぁと思います!

つべこべ言わずささっと牌譜見ていきまーーーす!!

最初の投稿なので、初戦についてです!

対ホンイツの対応

新人アカウントを作成して最初の半荘は2着でした!

けどいきなり「これどうなのよ?」って思った対ホンイツの対応を紹介したいと思います!

東2局1本場 北家 21,000点持ち 3着目 ドラ一筒:麻雀王国

対面がホンイツ仕掛けのこの局面。

七索:麻雀王国としたんですけど、

・東2局

・対子

南:麻雀王国白:麻雀王国發:麻雀王国どれかが暗刻 + 五萬赤:麻雀王国持ちの場合のみ満貫以上の限定性

・萬子がまだ余っていない

・そもそもテンパっているか分からない

ことを考えたら二萬:麻雀王国くらいは押してもよかったかもしれないです。

俗に言う「今のうち!」ってやつだったかもしれません。

少し進んだこの局面。三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国が薄いなぁって思って、打四筒:麻雀王国としました!

けど、これもなんか違う気がする。対ホンイツの対応にしても中途半端。

対面の残る役牌は白:麻雀王国のみ。そしてまだ萬子が余っていない。

最終手出しが初牌の南:麻雀王国なので、ここの時点で白:麻雀王国暗刻はないかなぁって思います。

裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国二萬:麻雀王国三萬:麻雀王国五萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国南:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国發:麻雀王国

こんな手配であれば、2枚切れの發:麻雀王国を残して危険度の高い初牌の南:麻雀王国を先に切りそうです。

ここで打一萬:麻雀王国は、悪くない選択な気がしました!

なんとか聴牌になったところで打一萬:麻雀王国。(やっとかよ~!www)

直前に下家の四萬:麻雀王国のスジとなり、4枚目の一萬:麻雀王国なので、当たるケースはなくなりました!

次巡に打八萬:麻雀王国。自分から六萬:麻雀王国が4枚見えているため、これはカンチャンくらいにしか当たらないので押し!

結果は、上家が平和ダマをツモって字のごとく平和に終わりました!

東4局0本場 南家 20,200点持ち ラス目 ドラ五筒:麻雀王国

今度は自分もホンイツあるいは清一色まで見える勝負手。

対面の北家は索子、親は萬子、自分は筒子のこの場面。

下家から打たれた一筒:麻雀王国を鳴くかの判断。

私はスルーしちゃいました。

理由は、七対子の一向聴で無理にシャンテン数下げて跳満以上を狙いに行くこともないかなぁって思いました。

メンホン七対子ドラ2で十分打点ありますしね。

あと、白:麻雀王国対子落としして、持ち持ちで親か北家に鳴かせたくなかったのもあります。

四筒:麻雀王国七筒:麻雀王国も薄いので今回は鳴きませんでしたが、

一筒:麻雀王国一筒:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国五筒:麻雀王国五筒赤:麻雀王国六筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国白:麻雀王国白:麻雀王国

この手牌だったら倍満確定なので行っちゃうかもしれませんねw

次はリーチorダマ、待ち判断です。

これはダマでいいんじゃないかなぁって気がします。

五筒赤:麻雀王国との入れ替えることもできますし、終盤で萬子か索子引いてきたら待ち変えもできます。

待ちは、端っこ牌の八筒:麻雀王国待ちにしました。

親も萬子が余り、さらにはドラ五筒:麻雀王国まで切ってきていよいよ煮詰まってきた局面。

対面はまだ索子が余っていないので、前巡の七索:麻雀王国もそうですけど、四索:麻雀王国もバシバシ切っていきます!

今回は聴牌していることがかなり押しの要素になると思いました。

結果は・・・・

下家が切った三索:麻雀王国でなんと跳満・・・(あぶねぇ~www)

ドラを切ってきた親もばっちり7,700貼ってました。

親に対しては2スジかかるような五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国は回れるか自身無いですね・・・。

けど字牌も萬子も余ってさらにドラまで切ってるのでまず聴牌と思わないといけないですね。

上級卓、天鳳卓まで行けば尚更打ち手の信頼度が上がるので!

まとめ

久々の天鳳でしたが、思ったことは一般卓であれば、

どんな人が打っているのか(どんなレベルか)は未知数です。

麻雀初心者がいるかもしれないし、なんとなく天鳳始めた人かもしれないし。

なので、一般卓は対ホンイツの対応はあまり気にしなくていいかもしれません。

聴牌していないのにすごい牌切ってくる人もいるし、よく分からない仕掛けをする人もいます。

今回の『対ホンイツの対応』については、

『ある程度の信用がある打ち手への対応』になると思っていいと思います。

麻雀は人生最高の教科書

『信用のない人間は相手にされない。』